ドバイに行って日本との違いを比べてみた!

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こんにちはソウシ(@gomasio2018)と申します!

今回は先日まで海外旅行していた9日間のドバイ・エジプト旅行の感想を語っていきます。

今回はドバイ編ということで、複数の記事にまたがって詳しく書いていきます!

・ ドバイと日本の違い

 ・ 日本からドバイまでのフライト時間、時差

 ・ 気温と気候

 ・ 日本のように植物は多くはない

 ・ 日本より室内移動でほぼ完結する

 ・ 都市部でもまだまだ発展途上

 ・ 治安はそこそこ良いと思われる

 ・ 物価

 ・ 豚肉はありません

・ まとめ

ドバイと日本の違い

日本からドバイまでのフライト時間、時差

ドバイはアラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置しており、フライト時間は日本の関西国際空港からドバイ空港で約10時間です。時差は5時間で日本より遅いです。

気温と気候

ドバイはとても暑く8月だと余裕で40度を超えます。日本より少し暑い感じですね。

しかし、暑さの感じ方は日本とドバイでは全く違います。

暑さを日本と比べると、日本は湿気がある暑さで蒸し暑い感じですが、ドバイは湿気はほとんどないので電子レンジで焼かれているような直接火あぶりされているような暑さとなっています。

ですので、水分補給は十分に摂ってください。

しかし、日本のように水道水は飲まないでください。何故なら腹を壊すかもしれないので!

ドバイは湿気がほとんどないと言いましたが、ドバイはもともと砂漠地帯であったので、雨は年に3回程と降水量はとても少ないです。

日本のように植物は多くはない

やはり、ドバイはもともと砂漠というだけあって芝生のような緑の景色は見当たりませんでした。

一面、茶色です。都市部では少しだけ植物が植えられていたりしていましたが、綺麗な緑ではなく、砂漠にありそうな茶色が混じった植物が多くありました。

日本より室内移動でほぼ完結する

暑いということもあるのか、観光地や都市部ではほとんど外を歩かなかくても、室内移動でほぼすべて完結します。これにはとても驚きました!

上の動画はドバイメトロからドバイモールまでをつなぐ連絡橋です。駅からショッピングモールまで直線で歩いて10分ちょい掛かる距離でもこのように歩く歩道を主とした連絡橋がつながっています。

この連絡橋は冷房があるようで、とても涼しく移動できました。

ドバイではこのように、建物から建物に移動する場合、外にほぼ出ることなく移動できます。

実際、自分が泊まったホテルからドバイモールまでの道順として、「ホテル→ショッピングモール(モールオブエミレーツ)→電車→ショッピングモール(ドバイモール)」だったのですが、外を歩いたのはホテルから、モールオブエミレーツというショッピングモールだけです。

ドバイモールまで1時間半ほど掛かりますが外を歩いたのは15分程度でした。

都市部でもまだまだ発展途上

石油王が住むドバイは一見、日本よりビルが大きくて多くあるのかと思っていましたが、今現在はビルなどの大きな建物は都市部だけで集中していて、少し離れると砂漠が一面と広がっています。

また、都市部でもまだ建設途中のビルが多くありました。

治安はそこそこ良いと思われる

日本程ではなくとも、治安はとても良いと思われます。

パトカーの音は聞くことはなかったですし他の海外より比較的安全だと思われます。

物価

ドバイと聴くと皆さん日本よりとても物価が高そうに思いますよね?

実は日本とそこまで変わらず少し高いくらいです。

物によっては高いかもしれませんが、水などの一般の物は日本と変わりません。

ドバイの物価については、詳しく記事にしてありますので、もし興味があればどうぞ!

豚肉はありません

ドバイはイスラム教の都市なので、料理で豚肉は出てきません

代わりに焼いた鶏肉が多く料理として出されます。

なので、ドバイなど中東に旅行する場合は日本でたらふく豚肉を食べて行きましょう!

まとめ

今回は、日本とドバイを比べる形の記事にしてみました。

ドバイは日本人でも比較的過ごしやすい都市となっているので、皆さんも一度旅行してみましょう!

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