プログラミングの勉強の順番を解説[効率よく学習しよう!]

information プログラミング 未分類

前置き

プログラミングを勉強し初めた初心者の方が初めに、つまづくところといえば、どのように、勉強すれば、効率が良いか分からないことですよね。

今回は、そんな方のために、効率の良い、プログラミング学習の順番について、解説していきます。

プログラミングの勉強の順番を解説

プログラミングの勉強の順番は、「基礎 → 実践」という流れでやっていくのがとても効率がよいです。

プログラミングに関しては、基礎に囚われすぎずに、ドンドン実践していくことが大切だということを頭の片隅に入れておいてください。

では、これから、詳しく解説していきます。

初めは、1つの言語を絞って勉強しよう

プログラミングの勉強をするときは、必ず、1つの言語に絞ってやりましょう。

初心者の方でよくありがちなのが、プログラミング言語がたくさんあるので、なかなか選べずに、最終的に複数の言語を平行で勉強してしまうことです。

複数の言語を平行して学習することは、言語間を行ったり来たりするので、頭がこんがらがってくるのです。

これでは、勉強の効率が良いとは、言えないので、絶対にやめましょう。

とはいえ、言語選びって迷いますよね?そんな時は・・・

そんな時は、web系なら「HTML・CSS 」から勉強することをオススメします。

HTML・CSSはプログラミング言語ではなく、マークアップ言語と呼ばれるもので、他のどの言語にも最低限でてくる内容なので、始めに学んでおくと良いでしょう。

それに、とても簡単な部類の方なので、プログラミング初心者の方におすすめです。

オンライン学習で基礎を勉強しよう

勉強の仕方は、参考書や動画など、沢山の方法がありますが、始めは「オンライン学習サイト」が良いです。

オンライン学習サイトなら、コードの解説を見て、実際に自分でコードを書くことになるので、基礎を学習するなら、とても効率よく勉強できます

特に「Progate」と呼ばれるオンライン学習サイトは、人気が高く、とても有益性の高い学習コンテンツとなっています。

やり方は、「1つの言語を選ぶ → 2周する」で大丈夫です。

よく、何周もする人がいますが、Progeteは、基礎の基礎なので、Progeteを周回するなら、自分で何か作品を作る方が学習効率が良いです

基礎を勉強したらアウトプット

上でも紹介しましたが、Progeteを周回しまくるのは、効率が良いとは言えません。

なので、Progeteを2周ほどやったら、次は、web系なら「模写コーディング」または「自分で作品作成」をやってみましょう。

模写コーディングとは?

初心者の方は、模写コーディングと聞いても「何それ?」とおもうと思います。

簡単に言えば、模写コーディングとは、「世の中にあるサイトを模写する」ことです。

詳しいやり方は下の記事で紹介していますので、もしよろしければご参照下さい。

自分で作品作成

自分で作品を作成してみましょう。

例えば、HTML・CSSを勉強したなら、その技術を使って、「自分が良く知る分野の解説サイト」を作るとかです。

猫が好きなら猫の生態についてのサイト作成をするのです。

自作で作品を作ることは、プログラミング学習にとって、とても効率の良い勉強方法です。

やり方が分からなくなれば、諦めずに、ググりながらやりましょう。

ググることはとても大切なことです。

プログラミングの勉強の順番まとめ

一通りの勉強の順番はこんな感じになります。

これをやり続けていれば、いつしか、優秀なプログラマーになれること間違いなしです。

プログラミングの勉強でとても大切なことは、「自分で1からコンテンツを作る」ことです。

他人のサイトでも、完全自作でもどちらでも良いですが、自分の力で作ることが、一番の成長する要因となります。

人気記事プログラミングスクールである「TECH::EXPERT」が素晴らしくオススメな理由[あの有名人も絶賛!]