PHPのisset関数の使い方

PHP プログラミング

isset関数について

・isset関数について

 ・ isset関数とは?

・ isset関数の使い方

 ・ isset関数を使った簡単な仕組みの例

・まとめ

isset関数とは?

isset関数とは、変数が定義されているかどうかを確認する関数です。変数に何か入っていればTRUEの値を返し、入っていなければFALSEの値を返します。

    例:
    <?php
    $color=’red’;
    If (isset($color)){
       echo ‘赤色です’;
    }
    ?>

上の例の場合は変数colorにredが入っているのでTRUEとなり、echoで記述されている’赤色です’が表示される。もし、変数colorの値に他のもの(例:blueなど)が入っていればFALSEとなり、エラーが出るでしょう。

isset関数の使い方

主に例で紹介したようなisset関数の引数にセットした変数に値が入っていることを確認するために使ったりします。使う場面を紹介するとPHPで作成するアンケートフォームで非常に多く使うことになるので、知っておくことはとても重要です。

isset関数を使った簡単な仕組みの例

車を何台持っていますか?という問いに対して、セレクトボックスで1~4台の選択肢を用意しました。実際に、選択し下の送信ボタンを押すと・・・。

自分がセレクトボックスで選択した車の台数を送信すると、送信ボタンの下に、結果が表示されました。これは、isset関数を使った簡単な仕組みです。

コードは少し見えづらく申し訳ありませんが、上のようになっています。

まとめ

今回はPHPでよく使うisset関数について記事を書きました。isset関数はアンケートフォームなど色々な場面で使うので覚えておくことは必須です。

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