PHPのswitch文の使い方

PHP プログラミング

・ switch文について
 ・ switch文とは?
 ・ switch文の使用例
 ・ switch文の使用場面
・ まとめ

switch文について

switch文とは?

switch文とは、引数に式を記述して、その式の値とcaseに書かれた値を比較するものです。

言葉で説明しても全く意味が分からないと思いますので、例を出しながら解説していきます。

例:

    switch (式){
     case 値1;
      処理1
      break;
     case2 値2;
      処理2
      break;
     case 値3;
      処理3
      break;
     default;
      処理4
    }

少し長い例になりましたが、これがswitch文の基本の型になります。

「式」には適当な比べたりしたい値を代入します。「caseの値」は式の値の部分と別の値のものを代入します。

「処理」はそれぞれのcaseの値の時の処理を記述します。

「break」は式の値がcaseの値と一致して処理された場合、残りの下の値の処理は必要ないのでそこでswitch文の処理を終了させる役割があります。

「default」はどれにも当てはまらなかった場合の処理を記述します。

switch文の使用例

実際にPHPでの簡単なswitch文を使ったコードを書いていきます。

    <?php
    $hour=15;
    switch ($hour){
     case 7;
     echo ‘朝ですよ’;
     break;
    case 12;
     echo ‘昼ですよ’;
     break;
    case 15;
     echo ‘3時のおやつですよ’;
     break;
    default:
     echo ‘一日頑張りましょう!’;
    }
    ?>

結果:$hourに15が代入されているので「3時のおやつですよ」が表示される

上のコードは時間ごとの表示の仕方を書いています。

まず初めに、$hourに「15」を代入します。これは15時に見立てています。

今回のswitch文では「$hour」を式にしています。

次にswitch文の内容を解説していきます。「case7」(値=7)は$hourに7が代入されていた時に「朝ですよ」が表示される仕組みとなっています。

今回は「$hour」に「15」を代入しているので、「case 7」の場合の処理は行われません。

もし、「$hour」の値に「7」を代入すると勿論「case 7」の時の処理が行われます。

というわけで、今回の場合は「$hour」に15が代入されているということなので、コードの真ん中あたりの「case 15」の処理が行われます。

switch文の使用場面

switch文の使う場面は、使用例を見ていただければわかると思いますが、1つの適当な値が色々と変化したときに処理もその変化と同時に変化させたい時に使います。

今回はPHPでのswitch文の使い方を解説しましたが、別に使い方は他の言語でも変わりません。

まとめ

今回はswitch文の使い方について記事を書きました。switch文はとても幅広い使い方ができ便利なので、是非沢山使って覚えましょう!

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