プログラミングでエラーが出たときの解決方法を5つ紹介![エラーは成長のきっかけ]

プログラミング

✅前置き

プログラミング初心者「プログラミングでエラーがでたけど、解決できない!どうやって、解決すれば良いの?」。今回は、この問題について答えていこうと思います。

✅この記事でわかること

  • プログラミングのエラーの対処法がわかる。
  • プログラミングのエラーの考え方がわかる。

✅筆者のスペック

  • HTML・CSS、PHP、JavaScript、jQueryを完全独学で学習してきました。
  • 今は、月収20万を目指して、学習中。

プログラミングを完全独学で学習してきたので、エラー解決に関しては、とても長けていると思います。

プログラミングでエラーが出たときの解決方法

プログラミングでエラーがでた時の対処法を5つ紹介していきます。

①まずは、落ち着いてエラーコードを見よう

エラーコードは、英語で表記されるので、何を書いているかわからないと思います。これが、初心者の方が焦ってしまって、混乱する元となります。しかし安心してください!エラーコードの大半は、英語が読めなくても解決できることが大半なのです。実は、エラーコードには、「どのファイルの何行目にエラーがでていますよ」というように書いてあるところがあります。その記述は、エラーコードの最後尾をみてもらえればわかります。後は、何行目かにでているエラーのコードの記述を見直して解決すれば良いだけです。

✅補足

たまに、エラーコードが指しているコードは、間違っていなくて、その前後のコードが間違っていることがあるので、エラコードがでたら、エラーのコードだけでなく、その付近のコードも確認してみてください。

②文字抜けしてないか確認

エラーがでている場所が分れば、次は、「なぜエラーがでているか」原因を突き止めましょう!エラーの大体の場合が、文字抜けの可能性が高いです。プログラミングのコードは、1文字でも記述が間違っていれば、動かないので、よくあるエラーとなります。例えば、コードの最後尾に「;」が抜けていたり、タグやメソッドの記述が1文字だけ間違っていたりなどです。よく確認してみてください。

③エラーコードを検索してみる

エラーコードの行をみてもわからない場合は、エラーの内容を知る必要があります。しかし、英語なのでよくわからないと思います。そういう時は、エラーコード自体をコピペで検索にかけてみましょう。検索すると、エラーの内容がわかると思います。これで、エラーの内容がわかったので、それを元に見直してみましょう!

④質問サイトで質問する

今の時代は、ネット時代です。どうしても、エラーが解決できない場合は、質問サイトで質問してみましょう!誰かしらが答えてくれるかも知れません。質問サイトの例として、yahoo知恵袋やQiitaなどを使えば、良いと思います。

⑤SNSを利用する

SNSを使うことでも解決できます。特にTwitterは有効でしょう。自分でつぶやいてみるのもいいですし、少し迷惑かも知れませんが、有名なプログラマーの方に聞いてみるのも良いかも知れませんね!もし、答えてもらったのなら、最大限、お礼の言葉をかけるようにしましょうね!

✅少しエラーについて、深掘りしていきます。

ここまでで、エラーコードがでたときの対処法を紹介してきました。ここからは、少し話を深掘りして、エラーとの向き合い方について語っていきたいと思います。

プログラミングのエラーの考え方

エラーがでることは、誰もがイライラしますし、時間を奪われるので嫌ですよね。エラーが出過ぎて、プログラミングを挫折する人も多くいらっしゃると思います。エラーというのは、大きな壁ですよね。

エラーは大きな成長のきっかけになる

エラーは大きな壁といいました。時間は奪われるし、やる気は削がれるしでデメリットしかないと思うかも知れません。しかし、実は、みなさん気づいていないかも知れませんが、エラーを乗り越えるたびに、成長しているのです。エラーは、いわば試練のようなものです。エラー解決の流れである「エラーがでた理由を探る→解決法を探す→エラーを解決する」という行動は、とても頭を使う行為です。だからこそ、最大限の自分の持てる力を使うのですから、成長すること間違いなしです。これは、エラーの大きなメリットです。このことを頭に入れて頂ければ、少しはエラー解決も楽になるのではないでしょうか?

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