webデザインの基本原則の1つである「近接」の役割とは?

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みなさんこんにちは!ソウシと申します。

今回はwebデザイン(デザイン全般に言えること)の基本中の基本であるデザインの4つの基本原則の1つである近接について紹介していきます。

webデザインの基本原則の1つである「近接」の役割とは?

webデザインの基本原則の近接の役割は、似た情報同士を1つのまとまりにして分かりやすく読者に伝えることができる役割です。

というわけで、文章だけではほどんど理解できないと思いますので、例題と画像を交えつつ解説していきます。

webデザインの基本原則「近接」が使われていなかった場合

上の画像の例は近接を使っていない例です。この例では「バーベキューパーティのご案内」を例に使ってみました。

この「バーベキューパーティ」の例では、まず題名、内容、日時などの概要の3つの大きな情報が記載されています。

しかし、近接が使われていない上の画像では、パッと見て3つの情報があるとはわからないと思います。

それどころか何について書いているか、日時はどこに書いてあるかについて言われても瞬時には分からないと思います。

つまりパッと見でとても見にくいご案内となっている訳ですね。では、これに近接の技術を付け加えてみましょう!

webデザインの基本原則「近接」を使った場合

近接が使われていない「バーベキューパーティのご案内」に近接を付けてみました。

どうでしょうか?とても見やすくなったとは思いませんか?近接を使ったご案内を見てみると、パッと見て題名、内容、日時に分かれていることが分かりますよね。

このように似た情報同士を近づけてまとめて、違う情報は空白を使って分けることによって情報を分かりやすく伝えることができるのです。

webデザインの基本原則の1つである「近接」の役割とは?[まとめ]

今回はwebデザインの基本原則の一つである近接の役割について紹介してきました。

近接の役割をまとめると情報を瞬時に伝えることができます。近接だけ(今回の例では整列も入っていますが)でも大いにデザインのレベルが上がることが今回の例で分かったと思います。

是非、「近接」の使い方をマスターして見やすいwebデザイン作成の一歩を踏み出しましょう!

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